僕のヒゲが無くなるまでの道のり

コンプレックスを感じ始めたのは大学1年生の冬

 

僕が実際にヒゲに悩み始めたのは大学1年生の頃でした。

 

高校生の頃は、特に自分のヒゲが濃いと感じた事は無く、年相応といった感じでしたが、大学生に進学した辺りから違和感を覚え始めます。

 

それが最も露わになったのが、大学1年生の冬。

 

大学生ともなると、何かと調子に乗ってしまうもので、髪を明るくしてみたり、ピアスを開けてみたりをやりたい放題なわけですよ。

 

僕も例に漏れず、そういったパターンの人間でして、ある日髪を金髪に染めます。

 

最初は生まれて初めての金髪という事でワクワクしていた僕ですが、鏡を見た時に衝撃が走りました。

 

髪はめちゃくちゃ明るいのに、口周りは青々としているではありませんか。

 

今までは黒髪だったためそんなに気にならなかったのですが、髪とのコントラストがはっきり出てしまった事で急に目立つようになってしまったのですね。

 

僕は爽やかな金髪少年になる事をイメージしていたのに、現実は何だかロックバンドを目指している人みたいな感じになってしまいました(笑)

 

 

【当時の僕(金髪ver.)】

 

ヒゲ脱毛 体験

 

 

ヒゲ自体の濃さも、この頃から急に濃くなっていった気がしますね。

 

男性ホルモンの分泌は20歳前後が最も盛んと言われていますから、ちょうど良い時期といえばそうなのですが…。

 

段々、その状態が恥ずかしくなってしまい、すぐに黒髪へと戻す事に。

 

それ以降、自分のヒゲがどんどんコンプレックスになっていき、嫌になっていきました。

 

元々、どちらかといえば中性的な顔立ちをしているので、そもそもヒゲが似合わないんですよ。

 

当然、小まめにヒゲ剃りはしていましたが、それでも根元に残った毛が点々として跡は消えないまま。

 

何か良い方法は無いかと、色々考えてみました。

 

脱毛クリームを試してみたり、高い電動シェーバーを買ってみたり。

 

ですが、それらは所詮その場しのぎ。

 

根本的な解決には至らず、悩む日々が続きました。

 

 

ついに脱毛クリニックへ通い始める

 

大学3年生の秋、21歳の頃だった気がします。

 

ついに僕は脱毛クリニックへと通う事を決意しました。

 

成人を迎え、自分で責任を取れる年齢になっていた事や、アルバイトでそこそこ収入が安定していた事などが理由です。

 

初めは不安なども大きかったですが、大手で信頼の置けるクリニックを選べた事もあり、満足のいく脱毛を体験する事ができました。

 

【1回目】

 

ヒゲ脱毛1回目

 

 

【5回目】

 

ヒゲ脱毛5回目

 

回数を重ねるごとに、みるみるとヒゲの量は減っていきます。

 

 

今ではほとんど無毛状態に

 

根気良くヒゲ脱毛へと通い続けた結果、今ではもうほとんど無毛状態に。

 

ヒゲ脱毛8回目

 

まだ完全にツルツルとまでは行っていませんが、最初に比べればだいぶ薄くなりましたし、自分としてはかなり納得できています。

 

現在もなお、クリニック通いは継続しているので、ツルツル目指して頑張るつもりです。

 

あと何回の通院で自分の理想状態になれるのか、楽しみで仕方ありません。

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